サイト内を検索する
口臭の原因と解決策 動画
当院院長:吉岡秀樹
著書・メルマガ
診療科目・相談科目
  • 一般歯科 (ムシ歯/歯周病)
  • 審美歯科 (銀歯/変色/矯正)
  • 口腔内科 (口臭/口腔乾燥)
  • 予防歯科 (栄養/定期管理)
  • 歯科相談室・回答集
診察費用・技術料
営業時間・アクセス
ブレス・デザイン デンタルオフィス 新潟県長岡市殿町2丁目3-12
あなたのPCに永久保存

RSS ATOM
メールでの問合せ
メール問合せ
ジャンル別記事一覧
関連リンク集
地域別アクセスランキング

ジオターゲティング
あなたが解決したい「お口の悩み」に関する記事を探しましょう
口臭やドライマウスなどの悩みを解決したい方(口腔内科口臭外来栄養療法
ほんだ式口臭治療 (治療例) - 渇きやネバつきの治療 - 唾液検査 - 栄養療法
黄ばみ、変色、銀歯など見た目の悩みを解決したい方(審美歯科美容歯科
銀歯を白い歯に - 変色歯の治療 - ホワイトニング - すきっ歯の治療 - 歯列矯正治療
ご自身の歯を大切にしたいと思っている方(予防歯科歯科相談・その他)
メンテナンス (PMTC) - セカンドオピニオン(歯科相談) - 顕微鏡歯科 - 根管治療
新着トピックス
無料メルマガ「健康科学部通信」を始めました (毎週配信)
自費だけの診療所
保険の利かない診療所、という表面的な話だけが先行しているようです。
ブレス・デザインでは、どこの歯科医院でやっても保険が利かない内容を中心に業務を行っているというだけのことです。
たとえば予防のための定期健診や歯科健康診断、予防歯科的処置、セカンドオピニオン、健康相談に力を入れているため、同じ内容ではどこの診療所でも保険は利きません。

化粧品を買うのに健康保険が利かないのと同じようなものです。
インフルエンザの予防接種にも当然のように保険は利きません。
薬局やコンビニで市販の薬や栄養ドリンクを買うときも保険は利きません。

限られた病気の治療には、健康保険を使うことができます。
しかし、美容や健康、予防といったジャンルには健康保険は使えません

特に口臭の原因は病気でないこともありますし、「口臭」や「口臭症」という病名がないので、そもそも口臭治療は保険適用できないのです。
身体に不具合があっても、保険適用の病名が付けられなければ健康保険が使えないのです。

歯科医院で「定期健診」というのは、本来は保険適用できません。
ただ、病状が進行していても安定していても、歯周炎だとか歯肉炎という病名をつけて病人にすることで、なんとか保険適用させているのです。
健康診断で健康保険を使えた場合、あなたは病人として扱われています。

また、各種特殊機器で保険適用されないような精密検査を行うので、高度医療とも言えるでしょう。
検査項目は約40項目で、検査時間だけでも約1時間と長時間になります。
その後の検査結果の即日分析や、カウンセリング、指導、施術まで含めると約2時間半から3時間にまで及ぶような治療になります。(日を分けることも可能です)
インプラントや歯列矯正と同じようなタイプの治療になります。
この手の治療も保険での治療は受けられません。

他には同じ歯周病の治療でも、保険適用できない薬剤を使用したり、保険の範囲を越える検査を行った場合は、原則として保険が利かなくなります。
「歯周病」という同じ病名で保険診療と並行して、別途費用を払って特別な薬剤を使ったり検査をすることは「混合診療」となり、違法行為です。

また、保険診療の場合は材料や治療手順などに制約がたくさんあるので、望まれる治療に十分に応えられないこともあります。

このような数多くのしがらみがあるので、治療内容をしぼった上で保険の利かない自費だけの診療所を立ち上げることにしたのが実際のところです。

ですから、従来の保険診療の範囲での歯科治療を望まれる方は、近隣の経験豊富な先生がいる歯科医院を受診することをお勧めしています。
ブレス・デザインから半径500メートルの範囲には、歯科医院は十数軒ありますから、そんなに困ることもないかと思います。

治療内容を絞って一般的な歯科よりもコストを抑えているので、施術費用もかなり抑えています。
施術費用は、美容室や整体、カイロプラクティック、エステなどを参考にして決定しています。参考までにこれらの業種と費用を比較してみてください。

同じ費用がかかるなら、キレイな場所で気持ちよく施術を受けたいものです。そのために、内装外装にはちょっと力を入れています。

髪を切りに美容室に行く場合、付き合いなどがなければ、キレイでサービスの行き届いたところに行くんじゃないでしょうか。私はそうしています。
もちろん、カットやセットの腕前はそれなりには必要だと思います。
料金だけで見るなら、自分で散髪した方がどうみても安上がりです。
(大学の頃は、ほとんど自分で鏡を見ながらカットしていました)

自分が受けたい治療を具現化するために、こういうスタイルにしています。

ドライマウスや口臭に関しては、同等レベルで研究している先生は近隣にはいないと自負しています。

ニオイの研究を始める前は自分もそうでしたが、一通りの治療が終わったにも関わらず「ニオイが気になる」というと正直困っていました。
「気のせい」だとか「ちょっと様子を見ていてください」と言わざるをえないことも多々ありました。ニオイの問題は、対応しづらいので厄介だったんです。
対応しづらい、というのは従来の保険診療の範囲を越えるということです。

そして、十分なカウンセリングの時間を取らないと、ニオイの本質的な問題を探り当てていくのは至難の業です。従来の保険診療とは両立が難しいというのも実際のところです。

そんな「厄介なニオイの問題」を専門的に対応し、新しいスタイルの予防歯科を展開していくのがブレス・デザインデンタルオフィスです。
| 院長の雑記・コラム | 審美歯科ランキング | 相談・お問合せ | 現在の予約状況 | 友達に教える |
| 歯科治療費800万円節約術 - 今すぐできる予防体質獲得プログラム [Kindle版] |
この記事のトラックバックURL
http://www.breath-design.com/trackback/1352591
この記事と関連性が高い記事一覧
あわせて読みたい同じカテゴリーの最新記事5本