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「老化の時計」を遅らせるためのアンチエイジング
お口のアンチエイジングというお話を前回させてもらいました。
今回もアンチエイジングに関する話題で行きたいと思います。
アンチエイジングという言葉は聞いたことがあってもピンときにくいですよね。
身体の中には、小さな、けれどもきわめて精密な時計が組み込まれています。それはカチコチ・・・と無情に時を刻みながら、「老い」という好ましくない方向に追い立てていく時計です。
〈この時計を止めたい〉−誰もがそう思うことでしょう。しかし、この時計は、ただ願うだけでは止まりません。むしろ何もしなければ、そのスピードを速めるだけです。反対に今、正しい対処を施すことで、その「老化の時計」を遅らせることはできます
10歳〜20歳若い心身を得て、元気で聡明な70〜80蔵を迎えるための医学。それが「アンチエイジング」(抗加齢)の医学です。それはとりもなおさず究極の予防医学であるともいえます。
鶴見大学歯学部附属病院 アンチエイジング外来より引用

さすがはアンチエイジング外来の説明です。分かりやすいと思いませんか?
歯周病や口臭、ドライマウス、歯の黄ばみなどは放置していても治ることはなく、どんどんスピードを速めながら悪化していくものです。現状維持やより良い状態に改善し、状態が悪化することを抑えるのがアンチエイジングです。

アンチエイジングについて雰囲気が掴めたところでお金の話。
今のご時世、不景気ですから医療費は抑えたいところだと思います。
医療費の節約をしたければ、治療よりも予防にシフトすべきだと思います。

日本人の歯科医療を含む生涯の医療費は約2,200万円だそうですが、その約半分は70歳以降で使われているといわれています。また、歯科医療費は国民医療費の約8%程度ですから、日本人の生涯の歯科医療費は約180万円と推計されます。

ところで70歳以上で20本以上歯が残っている人は、そうでない人と比較して年間にかかる医療費が約20%も安いというデータがあるのです。 これらのことを考えると、70歳以降で使うであろう医療費の20%を前倒しで、歯を残すために使うことで医療費の節約という大きなメリットを得られる可能性が高いのです。

歯を失って、400万以上の余計な治療費がかかる。
まさに”泣きっ面に蜂”

”予防に勝る治療はない”ということです。

同じようなことが人間だけでなくペットとなる動物でも言えるようです。
2008年4月17日にアニコム損害保険株式会社がペットにかかる医療費のアンケート調査を発表しています。(サンプル数:353名)

愛犬の病気予防にかける費用は、年間約2万7千円
 アニコム損害保険株式会社(東京都新宿区:代表取締役 小森伸昭)が行ったアンケート調査によると、昨年1年間にかかったペットの飼育費(食費、治療費、予防費等)のうち、病気やケガの治療費が占める割合は、犬13.7%、猫29.4%、フェレット37.2%、うさぎ29.0%でした。

 また、フィラリア予防やワクチン接種、健康診断など予防医療にかけた費用は、犬が年間27,182円で飼育費全体に占める割合は13.2%、猫が7,266円で6.8%、フェレットが10,880円で8.7%、うさぎは3,782円で5.7%という結果になりました。

 予防医療の内訳としては、狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防が主なものですが、半数近くの飼い主が血液検査などの健康診断を受けていました。また、予防医療を受けている飼い主のうち4〜5%は、超音波検査やCT、MRIといった高度な健康診断を受けており、ペットの健康に対しての意識の高まりを示す結果となっています。

 病気予防・早期発見はペットの心とカラダの負担だけでなく、長い目で見れば、治療費の負担も軽減することができます。春は、混合ワクチンの接種などで動物病院を訪れる方が多い季節です。この機会に、かかりつけの獣医師と予防プランを話し合ってみてはいかがでしょうか。
http://www.anicom-sompo.co.jp/company/news/news_080417.html

もう一つ、興味深いデータを見つけました。
株式会社キャリア・マムによる美容に関するアンケート調査によると、主婦の一年間の美容代は、格差が大きいものの平均して5〜6万円程度かけているようです。化粧品と美容室で毎月4,000〜5,000円というところでしょうか。
半数以上は「もっとお金はかけたい」。“美”に対しての向上心は高い
子育てにお金のかかる世代の回答者が多いこともあり、月平均2,500円以下という人は約5割という結果に。一方で、年間で300,000円以上使う人が2.1%ほどおり、格差が見られる。
また、回答した金額に対して感じていることを聞いたところ、「本当はもっとお金をかけたい」(51.8%)、と、過半数の人が、現状よりお金を使いたいと考えていることが伺える。特に「もう少しお金をかけなければ…」(4.9%)と思う人は、年間の使用金額別で照らし合わせると、100,000円以下の回答者に多く見られた。
http://www.c-mam.co.jp/shufu-labo/research/data/080202.html

アンチエイジングなどの予防医療には健康保険が適用されませんから、保険治療の自己負担額と比較すると高く感じるかも知れません。しかし、愛犬にかける予防医療費のことや、普段の美容代、将来の医療費を抑制するために、という観点から見直してみてはいかがでしょう。
目先のわずかな予防医療費を削るのか、将来の多額の医療費を節約するのか。

これは「老化の時計」を遅らせるためであり、いつまでも楽しい人生を送るためのアドバイスです。
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