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歯周病に対してウレアーゼ活性検査をする理由
ブレス・デザインにおける歯周病精密検査は、従来の歯周病検査とはまったく違っています。ウレアーゼ活性検査というものを行い、口腔内の歯周病菌による汚染度を理化学的に検査しています。
ウレアーゼ活性検査

この検査は、口臭外来で用いられていた検査方法ですが、その応用として歯周病外来にも取り入れることにしたものです。

口臭を発生させる嫌気性菌群は「ウレアーゼ」という酵素を持っています。
ウレアーゼは尿素を分解する性質があるため、尿素溶液を口に含むと口臭を発生させる嫌気性菌群が反応し、その結果アンモニアを生産します。アンモニア発生量とウレアーゼの量は比例しますので、間接的に口臭を発生させる菌の量を知ることができるのです。
ここまできた!測定器最前線Vol.3より引用

また、口腔内のウレアーゼ活性を持つ細菌の量と、歯周病菌などの数との間には相関があるという基礎研究結果が出ているので、これを応用し、ウレアーゼ活性を調べることで、間接的に歯周病菌の多い少ないも推定しています。

アンモニア発生量 ∝ ウレアーゼの量
ウレアーゼの量 ∝ ウレアーゼ活性を持つ細菌の量
ウレアーゼ活性を持つ細菌の量 ∝ 歯周病菌の量

こういう比例関係があるので、まとめると…こういうことです。

アンモニア発生量 ∝ 歯周病菌の量
(便宜上、歯周病菌の量を推定すると言いますが、ダイレクトな検査ではありません)

これに加えて、位相差顕微鏡を用いて目でも確認できるようにして、検査のエラーをフォローできるようにしています。やはり数字だけでなく、視覚的にも分かった方が理解しやすいですからね。

なかなか歯周病が落ち着かない、という人は従来の臨床的検査では異常が見つからなくても、こういった理化学検査では異常値を示すことがありますので、このウレアーゼ活性検査は非常に価値のある検査だと思います。

もし、興味がある方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお待ちしています。
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