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年齢の割にムシ歯が多いのでしょうか・・・DMFT指数より
「私の歯は弱いのでしょうか・・・」という質問を受けることがあります。
また「年齢の割にムシ歯が多いと思うのですが・・・」という話も聞きます。
年齢とは関係がないと思うのですが、参考までに統計資料をお見せしましょう。
df歯数の1人平均値 15歳未満の乳歯 平成17年歯科疾患実態調査 DMFT指数の1人平均値 平成17年歯科疾患実態調査 DMFT指数の1人平均値 平成17年歯科疾患実態調査

左のグラフは平成17年の歯科疾患実態調査による「dft指数の1人平均値」です。
1歳〜14歳の乳歯の健全歯、ムシ歯と処置歯の平均値をグラフ化したものです。
5歳頃から歯が抜け始めるので、3〜4歳がピークになっています。
※横軸は年齢、縦軸は歯の本数となっています。

真ん中は永久歯のムシ歯、処置歯、喪失歯をグラフ化したものです。
40代までに約半数(14本)が健全歯から処置歯(治療済み)になっていることが分かります。
また、20代から歯を失う人が出てきて、30代から徐々に歯を失っていることが分かります。
40代から本格化してきて、60代から加速的に歯を失っていっていることがよく分かります。

右のグラフは、真ん中のグラフに健全歯を積み重ねしたものです。
80歳を迎える頃には、約6本しか残っていないことが分かります。
親知らずを除いた28本のうち、80%近くを失っていることになります。

痛くないから大丈夫!!なんて言っていると、あとから痛い思いをするかも知れませんよ!!
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