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当院院長:吉岡秀樹
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口腔内科医、口腔漢方医として治療に当たります
歯科医師免許を使って標榜できる診療科目というのは、法律上「歯科」「小児歯科」「矯正歯科」「口腔外科」の4つに限られます。
歯科医師というのは、どちらかというと「外科系医師」なのです。
病気を見つけて取り除くというスキルには長けているのですが、病気でないとお手上げです。
どう考えても空洞化しているのが「口腔内科」という領域です。
特にブレス・デザインが治療対象としている口臭やドライマウスなどといった領域は、内科的に診査診断をしていくことが欠かせません

また「原因のハッキリした病気」に対しては、西洋医学で論理的に治療に当たれるのですが、「症状や体質」といったハッキリしないものに対しては、西洋医学では限界を感じることが多いものです。「身体の声に耳を澄ませる」という東洋医学の考えは、非常に有益だと思います。

「病気や疾患を診る西洋医療、体質や病人を診る東洋医療」とも言えそうです。

欧米では「西洋医学=医療」という考え方で、「東洋医学=代替医療」という扱いです。
東洋医学が盛んであろう中国や韓国では「東洋医学を扱う中医師」と「西洋医師」というのは全く別物として存在するそうです。

日本人医師は、ベースは西洋医学であることがほとんどですが、多くの医師が漢方を処方した経験を持っており、西洋薬と漢方薬を取り扱う世界的にも珍しい医師だそうです。

私も日本人歯科医師として、今まで修練してきた外科的な西洋歯科医学に加えて、東洋医学の概念と内科的概念を取り入れた「口腔内科医」「口腔漢方医」という新しいスタイルに挑戦していきます。

第1条 歯科医師は、歯科医療及び保健指導を掌ることによつて、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。
歯科医師法より引用

ブレス・デザインは、口腔周辺に現れた症状を治すことを通じて、西洋歯科医学をベースに、内科的思考と東洋医学的概念を取り入れて、皆様に健康的な体質を手に入れてもらうことを目的としています。

ただ、残念なことに日本の健康保険は「疾病保険」でしかなく、病気に対してしか適用されませんし、「最低限の治療法」しか認められておりません。当院が目的としている「健康な体質を手に入れること」や「疾病予防」にも保険適用ができませんので、ご理解とご協力をお願いいたします。
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