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理法方薬 - 気血水による基本10証と治療法 -
東洋医学ではまず「症状・病態=証」から、身体の偏った状態を把握します。
この偏りを治すこと、元の「平」の状態に戻すことが、東洋医学の治療法です。
八綱は陰・陽・表・裏・寒・熱・虚・実をいい、生体の偏りを示す一種のベクトルとも考えられる。
まず表裏と寒熱であるが、その組合わせで表熱・表寒・裏熱・裏寒としてまとめることができる。
つまり表(体表)が熱しているか寒えているか、あるいは裏(体内=内腔)が熱しているか寒えているかといった体温の状態を表わすのである。
次に虚と実の問題であるが、虚とは何かが不足している状態、実とは何かが過剰で有り余っている状態をいう。
よく虚と実を体力があるか無いかで判別することもあるが、人体を構成するものが気・血・水であるならば、気が不足している状態(気虚)、気が有り余って乱れている状態(気滞)、血が不足している状態(血虚)、血が有り余っている状態(血瘀、瘀血)、水が不足している状態(陰虚)、水が有り余っている状態(痰飲、水湿)の六つの証に理論的には分類整理することができる。
様々に表現される証ではあるが、基本的にはこの10証が分かれば自ずから治療方針は定まってくる。
証の現代的解釈より引用編集

つまり身体に表れてくる症状は、表寒証、表熱証、裏寒証、裏熱証、気虚証、気滞証、血虚証、瘀血証、陰虚証、水湿証=痰飲証の10種類に分類されるということです。

治療の方針としては、熱くなっているのであれば冷やし、冷えているなら温めます。気・血・水は、過剰になっているなら取り除き、不足しているなら補います。考え方は非常にシンプルです。
※関連記事:医食同源 食べ物の四気

漢方薬というのは、この「証」に応じて処方されていれば、副作用などの問題は起こりにくいとされており、適切な薬剤が選択されていれば、2週間程度で効果が現れてくるそうです。

ピンポイントで適切な処方がされた場合は、西洋医学の薬剤と同じような即効性が見られることもあります。多少「的を外した処方」だとしても、徐々に的の中心部にまで薬剤の効果が現れてくるので、射程範囲が広いというのも漢方薬の特徴だそうです。

逆に「いつまで経っても変わらない」のは、「証」に合わない薬剤が処方されている可能性が高いため、薬剤の変更を検討する必要があるでしょう。

漢方薬も「クスリ」ですから、長期服用は「リスク」になります。
副作用が起こりにくいからといって、長期服用することは控えましょう。

この基本10証に『五行説』の五臓六腑を加味すると、少し複雑になってきます。
※関連記事:医食同源 食べ物の五味

口腔内科医、口腔漢方医としては、十分なカウンセリングや舌を診ることを通して東洋医学的ノウハウを、診断に活かしていこうと思っています。
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