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ホタテ貝殻カルシウムでムシ歯予防!?
ムシ歯を予防するために重要なのは「お口のpHコントロール」だと思っています。
(プラークコントロールは二の次です。歯周病では重要だと思いますが)
口の中が酸性化すると、特定の菌が大増殖し問題を起こすという考え方です。
口の中を中性化(中和)することで、口腔内細菌のバランスを整えるのです。
※関連記事>>口腔内常在菌の生育可能pH域について

九州のとある予防歯科医院では「重曹うがい」でムシ歯予防を提唱しています。
物理化学的な考察をされていますが、私は細菌学的考察を加えておきます。
酸性化したお口の環境を中性に近づけることは重要という点は共通です。

重曹は炭酸水素ナトリウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸ソーダなど、いろいろな名前で呼ばれており、分子式NaHCO3の白色粉体で、pHは8.5(1%水溶液、25℃)でナトリウム化合物の中で、最もアルカリ性の弱い物質です。pH緩衝作用=pHコントロール作用を持ち合わせています。
※重曹のpHは8.2、炭酸ナトリウムになるとpHは11.2だそうです。

←重曹を使う最大のメリットはとにかく安いことです。

ただ、重曹というのは洗剤のイメージもあり抵抗のある方もいるでしょう。
なによりも100g=100ccあたり1g程度の薄い溶液でも「エグい」味わいです。

…そこで提案したいのが「ホタテ貝殻カルシウム」を使う方法です。

ホタテ貝のお話を参考に書かせてもらいますと、北海道食品加工センターの分析によるとホタテの貝殻の主成分(98.1%)は炭酸カルシウムで、わずかながら無水リン酸も含まれています。
歯の主成分であるハイドロキシアパタイトと(成分比は異なりますが)構成は類似しています。PHは9.5と弱アルカリ性を示します。
炭酸カルシウムにもpH緩衝作用=pHコントロール作用があります。

歯は金属であり、ムシ歯は細菌性の金属腐食である」という考えからすると、カルシウムよりもイオン化傾向の小さいナトリウムを供給するよりも、同じカルシウムを供給した方が良いと思いませんか?

カルシウムイオン濃度を過飽和の状態にしておけば、歯の脱灰も防げるかも知れません。

ホタテ貝は北海道だけでも年間約40万トンの水揚げがあり、その可食部分は約2割程度で残りの約30万トン近くの貝殻が発生しています。
この貝殻を「生物資源」とみなし、道立研究所や大学などで活用方法を検討したところ、加工の仕方により「抗菌性」、「消臭性」、「非熱性」、「吸水性」、「浄水性」などの機能があり、役に立つ「生物資源」として利用できることが分かってきました。

「食後、酸性化した口の中を炭酸カルシウムで中和する!!」

新しい発想かも知れませんが、合理的で科学的でしょ? しかもエコロジー!?

「…で、どうやって!?」

ホタテ貝殻カルシウムを主成分としたタブレットというのがあるんです。
ブレス・デザインでも、取扱いをしています。テスターも用意しています。
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