サイト内を検索する
口臭の原因と解決策 動画
当院院長:吉岡秀樹
著書・メルマガ
診療科目・相談科目
  • 一般歯科 (ムシ歯/歯周病)
  • 審美歯科 (銀歯/変色/矯正)
  • 口腔内科 (口臭/口腔乾燥)
  • 予防歯科 (栄養/定期管理)
  • 歯科相談室・回答集
診察費用・技術料
営業時間・アクセス
ブレス・デザイン デンタルオフィス 新潟県長岡市殿町2丁目3-12
あなたのPCに永久保存

RSS ATOM
メールでの問合せ
メール問合せ
ジャンル別記事一覧
関連リンク集
地域別アクセスランキング

ジオターゲティング
あなたが解決したい「お口の悩み」に関する記事を探しましょう
口臭やドライマウスなどの悩みを解決したい方(口腔内科口臭外来栄養療法
ほんだ式口臭治療 (治療例) - 渇きやネバつきの治療 - 唾液検査 - 栄養療法
黄ばみ、変色、銀歯など見た目の悩みを解決したい方(審美歯科美容歯科
銀歯を白い歯に - 変色歯の治療 - ホワイトニング - すきっ歯の治療 - 歯列矯正治療
ご自身の歯を大切にしたいと思っている方(予防歯科歯科相談・その他)
メンテナンス (PMTC) - セカンドオピニオン(歯科相談) - 顕微鏡歯科 - 根管治療
新着トピックス
無料メルマガ「健康科学部通信」を始めました (毎週配信)
人口あたりの歯科医師数の国際比較
コンビニよりも多い歯科医院の記事で、日本の歯科医師数はOECD先進諸国でも平均的だと書きました。一方で歯科医療費に関する国際比較の記事では、アメリカと大差がないと書きました。
どうにも釈然としないので、ちょっと調べてみることにしました。すると・・・
やはり、アメリカは非常に歯科医師が多いことが明らかになりました。

歯科医師数の国際比較

これはWHOのデータベースから作製した国民1000人あたりの歯科医師数のグラフです。

各地域の主要国のデータをピックアップしてみたのですが、アメリカが1.53人でトップ、次いでカナダの1.18人となり、北米地域がワンツーを決めました。

第3位に食い込んできたのは、オセアニア地域のオーストラリアで1.04人でした。
同じオセアニアでも、ニュージーランドは0.39人と大きく差があります。
4位入賞はイギリスとなり、チームエリザベスが2位〜4位を独占しています。

予防先進国といわれる北欧地域は、OECD平均を上回る0.8〜0.85人となりました。
日本は、国民1,000人あたりの歯科医師数は0.74人で、やはりOECD平均並みでした。

韓国、ロシア、ニュージーランドが、0.32〜0.39人となっており、インドや中国、タイ、南アフリカ共和国は0.2人を割り込んでおり、歯科医師1人あたりの国民数は6,000人を越えてくることになります。

・・・となると、各国の歯科医療費も調べなおした方が良いように思えてきました。
(データをもしどなたかご存知なら情報提供お願いします)

歯科医師需給問題の根本は、治療主体で薄利多売で成り立っている状況の問題に変わりありません。日本国民の口腔衛生状態改善のためには「予防主体の欧米スタイル」にシフトすることです。
| 医療問題・医療崩壊 | 審美歯科ランキング | 相談・お問合せ | 現在の予約状況 | 友達に教える |
| 歯科治療費800万円節約術 - 今すぐできる予防体質獲得プログラム [Kindle版] |
この記事のトラックバックURL
http://www.breath-design.com/trackback/1416553
この記事と関連性が高い記事一覧
あわせて読みたい同じカテゴリーの最新記事5本