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ネットの口コミ、8割の人が失敗を経験!?
今日の日本経済新聞「日経プラスワン」クチコミサイトについての記事がありました。
有効回答数1032名のうち、約35%の人が「病院・歯科医院」の口コミ情報を良くみているそうです。そんな歯科医院の口コミサイトなんですが…
8割くらい 自作自演 or やらせ

と、歯科医院口コミサイトの裏【裏歯科事情】が喝破しています。

病院選びや歯科医院選びはなかなか難しいものです。現時点ではインターネットを除いては、厳しい広告規制が敷かれているため「実際に診察を受けてみないと分からない」というのが実情です。

ネットの口コミサイトを多少なりとも参考にする人は、82%にも上ります。
わざわざコメントを書き残そうと思うくらいですから、評価は「良い」か「悪い」かに分かれやすいです。

家電製品やパソコンなどの「モノ」に対しての口コミであれば、ある程度評価が分かるとは思いますが、医療機関に関しては症状や病状によっても、人によっても治療の結果は変わってきますから、あまり当てにならないと思います。

「キレイ」「駐車場が広い」などといった「モノ」に対する評価は、事実なんでしょうが、病院選びをハードだけで選ぶ意味ってあるのでしょうか?
また、「治る」「治らない」といった点は意味のないコメントだと思います。

「自分には合わなかった」
「評価が高かったのに、実際は悪かった」
「肯定的な意見だけ参考にして、否定的な意見を見なかった」

こういった理由で、約8割の人が「口コミで選んで失敗した経験」を持っています。
約8割の人がクチコミサイトを参考にし、約8割の自作自演のために、約8割の人が失敗を経験している「8・8・8」というのが現状のようです。

クチコミサイトよりも、その医院がどのようなポリシーで診察に当たっているのか、どのようなジャンルが得意で、力を入れているのか…を参考にして「自分に合っているか」を見極めた方が良いのではないでしょうか。

今まさにあなたが見ているように、医院のブログやホームページをみれば、どのようなことに力を入れているかが分かると思いますし、どんな考えをしているかが分かると思います。
こういうことは診察を受ける上で、非常に重要なポイントだと思います。

「特徴らしい特徴がない」と感じた場合は、「フツーのなんでも歯科」でしょうし、ホームページも業者の口車に乗せられてお金を払って「とりあえず作ってみただけ」の可能性も高いだろうと思います。
良いんですよ、フツーの歯医者でも。ただ、実際に診察を受けてみないとワカラナイっていうだけのことですから。

医者は標榜診療科目が多岐に渡るため、得意不得意が分かりやすいのですが、歯科の場合は最初から「歯科」「小児歯科」「口腔外科」「矯正歯科」の4つしかありませんので、全て標榜している医院も少なくありません。

ブレス・デザインが標榜したいのは「予防歯科」と「口腔内科」ですが、こういう表記は広告や看板には法律上できないので、仕方なく「歯科」「小児矯正歯科」を標榜しています。

歯科医院の口コミサイトの先駆け(!?)であるデ★ターネット 街の歯医者さんには登録はしていますが、ここの運営母体は関東圏のどこかしらの歯医者さんだそうです。興味があれば見ても良いですが、8割がサクラだと思ってかかってもらったほうが、失敗が少なくなると思います。

クチコミ情報で失敗しないための心がけも日経新聞に書かれていました。

1. ほめすぎ、けなしすぎの情報は参考にしない
2. できるだけ多くのサイトをチェックする
3. 信頼できる特定サイトをチェックする
4. 情報量の少ない口コミは参考にしない

けなし過ぎの口コミは、同業者が書いていることも少なくありません。
褒めすぎのクチコミは、ヤラセの可能性が否定できません。

実際に見てもらえれば分かりますが、歯科医師過密地域のクチコミは良いものも悪いものも多いのです。客観的に見て、「宣伝」と「嫌がらせ」が錯綜しているだけのように見えてきませんか?

個人的には、クチコミサイトよりもブログなどを見て、自分に合っているだろう歯科医院に行かれることを勧めたいですね。新潟県のブログランキングにも口コミ情報があるかも知れませんよ!!
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