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国民医療費を海外の先進諸国と比較してみました
医師、歯科医師以上に急増する薬剤師なんて記事を書きましたので、また国際的に比較します。
今回は併せて、海外の先進諸国の医療費総額についても比較してみたいと思います。
国民総医療費の国際比較
各国の医療費を比較してみました。単位は10億ドルになっています。
アメリカの医療費が桁違いに高いことがよく分かります。
これはアメリカのGDP(国内総生産)がダントツなのに加えて、医療費の対GDP比率もダントツだから起きている現象です。アメリカの医療は異常とも言えそうです。

国民1人あたりの医療費の国際比較
こちらは国民1人あたりの医療費をドル換算したものです。
オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スウェーデン、イギリス、アメリカという面々の中で最も安い3,040ドル≒約30万円となりました。

医療従事者への分配額の国際比較
・・・で、この医療費が医師、歯科医師、薬剤師に対してどれだけ分配されているか見てみると、こちらも最も安くなっています。(ある意味当然ですが)

人口1000人あたりの医歯薬三師数の国際比較
こちらは人口1000人あたりの医師、歯科医師、薬剤師数をグラフ化したものです。
各国揃って、医師の数が多いのですが、日本に特徴的なのは薬剤師が多いことです。(1.89人)

厚生労働省の統計と、WHOの統計で分類上の違いがあるのですが、厚生労働省のデータでも1.36人ですから、この9カ国の中でフランスを抜いてトップです。歯科医師需給問題ならぬ、薬剤師需給問題が噴出してきそうなデータですね。

医療崩壊が叫ばれ、医師が不足しているように言われていますが、海外諸国と比べてみると若干少ないかな〜という程度だと思うのですが、いかがでしょうか。
日本の保健診療がエコノミー料金ということもあって、必要以上に医者にかかっているのではないのかな、と思ったりします。

もっと、健康に意識を向けて「予防」に取り組んでもらいたいな、と思います。
やはり治療主体、薬漬けの日本の医療って問題あるんじゃないでしょうか?
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