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2歳で6本のムシ歯・・・原因の把握が重要
「ムシ歯は削って詰めたら終わり!!」
…なんて思っていると、いつまでも治療を続けることになっていまうでしょう。
「なぜムシ歯ができたのか?」
ムシ歯になった理由を見つけ出し、その対策をすることが重要です。
ムシ歯ができたら、麻酔して削って詰めて…って何回繰り返すつもりですか?
そういう考えでは”歯医者は歯の墓場”になってしまうことでしょう。

ムシ歯は決して”ブラッシング不足病”ではありません。

「バイオフィルム感染症」
「生活習慣病」

この複合したものが「ムシ歯」だと私は思います。
歯垢(デンタルプラーク)の位相差顕微鏡画像

歯磨きでムシ歯予防になるという論文は(たしか)なかったと思います。
「フッ素」に関しては、効果があるということは世界中で知られていることです。
虫歯予防に対するフッ素の効果的な使用法というのも参考にしてみてください。

ただし、フッ素を使っていれば100%予防できるわけではありません。
ただ、歯に穴が開いてムシ歯になってしまうリスクを下げることはできます。
口内環境が悪ければ、フッ素を用いていてもムシ歯になる人はいます。
(使っていなければ、もっとひどくなっていただろうと思いますが…)

生活習慣の見直しは、ムシ歯予防のみならず歯周病予防のカギです。

「口内環境を改善する」

これが重要なポイントです。
今日、2歳で6本の治療歴があるお子さんのお母さんに、そういう話をしました。

知りたい方は、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。
個別に合ったアドバイスは、実際に診てみたり聞いたりしないと難しいですから。
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