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口腔内写真撮影の設定条件 リングストロボ編
前回までは、ストロボ(フラッシュ)を焚かずに実験してきました。
今回は、リングストロボを用いて比較してみることにしました。
ストロボを焚くことで、光量が増す上、一定になるので撮影条件が向上します。
シャッタースピードは早く、被写体深度は深く、ISO感度は低くすることが理想的です。
撮影する時の周辺の明るさは、一定であった方が好ましいといえます。
…ということで、リングストロボを用いて撮影してみました。(色温度は6,000K)

1.5-Tv200-Av32-ISO100-6000K 1.0-Tv200-Av32-ISO100-6000K

左側は1/1.5倍、右側は等倍でマクロ撮影したです。
撮影条件は「1/200秒、F32、ISO100」で、ホワイトバランスは6,000Kです。

若干、白っぽく写っているので、光量が多すぎるように感じられます。
減光フィルターを用意しても良いとは思いますが・・・

1.5-Tv200-Av32-ISO50-6000K 1.0-Tv200-Av32-ISO50-6000K

撮影条件は「1/200秒、F32、ISO50」で、ホワイトバランスは6,000Kです。
写真を明るくするためには、ISO感度を上げれば良く、逆に下げれば暗くなります。

もう少し、露出の補正もマニュアルで設定した方が良いかも知れませんね。
(詳しくないので、試行錯誤していくしかないんですけど…)

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口腔内写真撮影の設定条件 ホワイトバランス・色温度編
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