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ドライマウスは女性や高齢者に多い!?
歯科医師会からの定例誌の中に織り込まれていたパンフレットにドライマウスの記事がありました。
6月11日に行われていたフォーラムでの講演内容を紹介する記事でした。
備忘録としてここに残しておきたいと思います。
「ドライマウス」とはその言葉通り、唾液の分泌が極端に減少した状態になる病気です。
女性と高齢者に多いという特徴があり、高齢化と共に増加している病気でもあります。

唾液には大事な酵素が含まれています。
食べ物を消化したり、口の中を殺菌消毒したり、老化を防ぐ効果も。
ドライマウスになると、口が渇いて話しにくい、食事が飲み込みにくいなどの症状を感じます。
寝ているときは唾液が減るため、口の渇きで夜、眼が覚めてしまうことも。
さらに、舌の痛みやひび割れ、味覚障害、口内炎や口角炎などを引き起こしたり、むし歯や口臭をひどくすることもあります。

* * *

残念ながら根本的な治療方法は少なく、対症療法が中心になります。
最近では口の渇きをやわらげるための口腔保湿剤が多く使われています。
口腔保湿剤の使用についてはかかりつけの歯科医に相談してください。
※「長寿の秘訣・口腔ケア〜ドライマウスと口腔保湿剤」の記事より一部転載

個人的にはドライマウスは、生活習慣病の一種だと考えています。
生活習慣を背景に作り上げられた「体質」が原因とも言えるかも知れません。
生活習慣を見直さずに、治すことは不可能だといっても過言ではないと思います。

もちろん薬の副作用だったり、放射線治療などといった原因が明らかな場合は別です。
ドライマウスの分類を勝手にやっているので、興味があれば見てください。

ドライマウス治療は対症療法中心と書かれていますが、本当でしょうか。
原因が特定できていないから、その原因にアプローチできていないだけのように思えます。

なぜ、原因が特定できないのでしょう。

唾液分泌量を測定したり、組織を病理検査したり、レントゲンを撮ったり・・・
そういうことをしても「生活習慣」は、そこからは見えてこないからではないでしょうか。

時間をとって、十分なカウンセリングをすればヒントは得られるハズです。
なぜ女性や高齢者に多いのか、というのもヒントになるように思えます。

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