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自発性異常味覚とは・・・味覚障害の一種
歯科相談掲示板で回答している中で、自発性異常味覚という言葉を知りました。
味覚障害の一種で「口の中に何も入っていないのに味を感じる」のが自発性異常味覚です。
味覚障害の種類と原因は必ずしも一致せず、たとえば、同じ自発性異常味覚であっても、薬剤を原因とする人もいれば、ドライマウスが原因になっている人もいます。

「味覚障害は、患者さんごとに、発症のしかたもさまざまで、複数の原因が複雑に絡み合っていることが少なくありません」(生井氏)
asahi.com 暮らしと健康コラムより引用

併せてコラムに記載されていた味覚障害の種類や原因も引用しておきます。
ドライマウスにも色々種類があるのですが、味覚障害にも種類がありますね。
※参考記事>>ドライマウスの分類

味覚障害の種類
味覚減退 >> 味がわかりにくくなる
味覚消失 >> “砂を噛むように”味が感じられなくなる
自発性異常味覚 >> 口の中に何も入っていないのに味を感じる
解離性味覚障害 >> 甘味だけ、塩味だけなど特定の味がわからなくなる
異味症 >> 味をとり違える
悪味症 >> 何を食べても嫌な味がする

「あっ、この症状だ!!」としても原因と直結しているわけではありません。
酸味、苦味、金属臭は、舌苔で発生した硫黄ガスが原因であるとも言われています。
もちろんドライマウスが原因だったり、偏食が原因だったりすることもあるでしょう。

■味覚障害の原因
1. 薬剤性 21.7%
2. 特発性 15.0%
3. 亜鉛欠乏性 14.5%
4. 心因性 10.7%
5. 風味障害 7.5%
6. 全身疾患性 7.4%
7. 口腔疾患性 6.4%
8. 味覚嗅覚同時障害 2.6%
9. 末梢伝導路障害 2.6%
10. 中枢伝導路障害 1.7%
11. 内分泌系  1.0%
12. その他 8.9%
(日本大学医学部調査 計2278例)

個人的にはドライマウスは、生活習慣病の一種だと考えています。
生活習慣を背景に作り上げられた「体質」が原因とも言えるかも知れません。
生活習慣を見直さずに、治すことは不可能だといっても過言ではないと思います。

・・・ということをドライマウスは女性や高齢者に多い!?という記事で書きました。
同じことが味覚障害でも言えるように思えるのは、私だけでしょうか。
亜鉛欠乏性の味覚障害かどうかは、血液検査でハッキリするでしょう。

ドライマウスや口臭、舌痛症、味覚異常、口内炎の治療に漢方薬を利用するのも悪くないでしょう。
西洋医学で限界を感じたら、東洋医学的アプローチも必要だと思います。
西洋医学は「木を見て森を見ず」ということになりがちですから・・・

漢方薬は副作用が少ないといわれていますが、症状や体質に合ったものを選ぶことが欠かせません。
自己診断、自己選択はせずに、造詣の深い専門家に相談することをオススメします。
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