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拡大鏡やマイクロスコープの効果 - 肉眼の限界
口腔内写真を高倍率で撮影していると気づくことって意外と多いです。
気づく、といっても撮影した写真を整理している時に気づくのですが・・・。
それは「見えているようで見えていないもんだなぁ〜」ということです。
私は視力は決して悪くはありません。左右ともに1.2〜1.5程度です。
なのに「見えていない」もしくは「見えにくい」のです。
(ちょっと意味が分かりにくいかも知れませんね・・・)

見た目なんともないように見えていても、段差が見つかったりします。
もちろん、当の本人も見た目はなんともないように見えていると思います。

そこで紙幣を使った、ちょっと面白い実験をしてみました。(ネタ元は櫻井先生です)

拡大鏡やマイクロスコープの効果 肉眼の限界 拡大鏡やマイクロスコープの効果 肉眼の限界

左側は「肉眼のイメージ」に近いんではないでしょうか。
注目してもらいたいのは『10000』という数字の下のラインです。

では、2倍に拡大してみます。(右側の写真)
なにか見えてきていませんか?

拡大鏡やマイクロスコープの効果 肉眼の限界 拡大鏡やマイクロスコープの効果 肉眼の限界

左側が3倍拡大、右側が4倍拡大です。全然違うでしょう?
肉眼では目を凝らさなければ「線」にしか見えなかったものは、文字列だったのです。

一般歯科治療でも拡大鏡(双眼ルーペ)を使った精密歯科治療をする医院もあります。
老眼鏡の代わりに使っている先生もいらっしゃるかも、ですけど。(^^;)

拡大すればするほど、視野が狭くなるので「ほどほど」が良いと思います。
視野の問題もあるので、2〜3倍程度の拡大鏡を使われること多いようです。

中には5倍〜30倍程度という高拡大率のマイクロスコープを使われる先生もいます。
視野の問題もありますし、様々な器具やテクニックが必要なので、修練が必要です。
日常的に使っておらず「オブジェ」になっている歯科医院も少なくないんだとか・・・
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