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ムシ歯になりやすい体質!? 歯が弱いのか!?
「歯が弱いせいか、子供の頃からムシ歯が多くて・・・」
なんて声を時々聞きますが、本当に「歯が弱い」ことはそうありません。
ムシ歯になりやすい口内環境になってしまっている可能性が高いのです。
具体的には、唾液の量と質に問題があることがあります。
まず、正常な唾液についてお勉強しておきましょう。

成人における正常な安静時分泌量は0.3〜0.5ml / 分、刺激時分泌量は1〜2mJ / 分である。
刺激時唾液分泌量が0.7ml / 分以下の場合にはウ蝕リスクが高く、0.1 ml / 分以下の場合は重度な口腔乾燥症である。
唾液の正常な緩衝能は最終pHが5〜7で、4以下では緩衝能が低い。
Oral studio 唾液の緩衝作用 > 唾液概要より引用

十分な量の唾液が分泌されているか、緩衝作用は十分あるかがポイントです。
他にもチェックポイントはありますが、基本はこのふたつです。

唾液分泌量が減ってくると、それに伴って緩衝能力も下がってくることが多いです。
これは唾液中の重炭酸イオン(HCO3-)濃度と関連性があります。

ムシ歯になりやすいと思われる方は、唾液分泌量を増やすことから始めましょう。
唾液検査をすると、現状が把握できて良いのではないでしょうか。

一番簡単なトレーニングは「よく噛んで食事をすること」です。
余計な経済負担がないので、オススメの方法です。ダイエット効果も期待できます。

それでも唾液が出てこないようなら、唾液腺や水分代謝に問題があるかも知れません。
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