サイト内を検索する
口臭の原因と解決策 動画
当院院長:吉岡秀樹
著書・メルマガ
診療科目・相談科目
  • 一般歯科 (ムシ歯/歯周病)
  • 審美歯科 (銀歯/変色/矯正)
  • 口腔内科 (口臭/口腔乾燥)
  • 予防歯科 (栄養/定期管理)
  • 歯科相談室・回答集
診察費用・技術料
営業時間・アクセス
ブレス・デザイン デンタルオフィス 新潟県長岡市殿町2丁目3-12
あなたのPCに永久保存

RSS ATOM
メールでの問合せ
メール問合せ
ジャンル別記事一覧
関連リンク集
地域別アクセスランキング

ジオターゲティング
あなたが解決したい「お口の悩み」に関する記事を探しましょう
口臭やドライマウスなどの悩みを解決したい方(口腔内科口臭外来栄養療法
ほんだ式口臭治療 (治療例) - 渇きやネバつきの治療 - 唾液検査 - 栄養療法
黄ばみ、変色、銀歯など見た目の悩みを解決したい方(審美歯科美容歯科
銀歯を白い歯に - 変色歯の治療 - ホワイトニング - すきっ歯の治療 - 歯列矯正治療
ご自身の歯を大切にしたいと思っている方(予防歯科歯科相談・その他)
メンテナンス (PMTC) - セカンドオピニオン(歯科相談) - 顕微鏡歯科 - 根管治療
新着トピックス
無料メルマガ「健康科学部通信」を始めました (毎週配信)
大きなムシ歯を「神経」を取らずに治す方法
温かいものが凍みたり、ズキズキする痛みが出た場合は残念ながら・・・根管治療です。
神経を取る治療=抜髄処置は、丁寧にやれば成功率は約90%と言われています。
じゃぁ、症状のない大きなムシ歯だったら、神経を取らずに済むのか・・・!?
直接・間接覆髄法という治療を受ければ、高い確率で神経を残せます。
3Mix(-MP)法という手もありますが、痛みが出やすいそうです(>_<)

覆髄法自体はどんな医院でも処置可能です。
ただし、どれだけ慎重に治療してもらえるかが、ポイントになります。
(慌しく治療している医院では、ちょっと難しいかな)

ムシ歯を取り終えたら、殺菌消毒処置をします。
(手間がかかるんですが、ここが重要なポイントだと思います)

その後、神経の近くを歯髄保護作用のあるレジン樹脂でカバーします。
一昔前は抗菌作用のある水酸化カルシウム剤をよく使っていたたのですが、
今は、隙間なく接着させることの方が大事、ということで樹脂を使います。

この治療法は、キチンとやれば70〜90%の確率で神経を保存できます
(若い神経ほど、保存しやすいようです)

さらに成功率を高める良い材料としてはMTAセメントというものがあります。
ただ、このセメントが激高セメントでして「1g=10,000円」なんです(T.T)
(材料費を負担してもらえるなら、対応しますよ、私は)

MTA3Mixなどの特殊材料を使わなければ、保険適用の治療方法です。
ただし、これだけ手間のかかる直接覆髄の保険治療報酬は、約1,200円です。
材料費になるかどうか・・・という報酬額ですから、やる先生は少ないでしょう。
(少なくとも、治療中にかかっている人件費分は完全に赤字です)

しかも、その後不運にも神経の治療=抜髄になった場合は、ペナルティが課せられます。
確か、抜髄の治療報酬が7割に減額されるじゃなかったかと思います。
(手間も材料もかかる上に、報酬減額リスクを負ってまでやると思います?)

だったら面倒なことはしないで初めから、神経を取っちゃいますよね〜
神経を取ってしまえば、術後の痛みも出る確率は低いですし・・・ね。
(直接覆髄をした後、1〜2週間は痛みが出ることがあります)

神経の大切さが分かる人は、我慢してないで早めに治療に行きましょう
(保険診療で直接覆髄をしてくれる可能性は極めて低いですからね)
こういった治療方法に関する相談も、気軽にお問い合わせください。
| 根管治療・一般歯科 | 審美歯科ランキング | 相談・お問合せ | 現在の予約状況 | 友達に教える |
| 歯科治療費800万円節約術 - 今すぐできる予防体質獲得プログラム [Kindle版] |
この記事のトラックバックURL
http://www.breath-design.com/trackback/1492591
この記事と関連性が高い記事一覧
あわせて読みたい同じカテゴリーの最新記事5本