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歯科用合金(銀歯)は50年前から使われている安物!?
日本では当たり前に使われている「銀歯」って、他の国では使われません。
海外で使われる銀歯は、水銀合金である「アマルガム」ですね。
日本では水俣病などの影響で使われなくなっていますが・・・。
・・・で、なぜ日本以外の国で銀歯が使われていないのでしょうか。
それは、本来、歯科用金属として妥当ではないからと言えるでしょう。

保険治療で使われる銀歯は、12%金銀パラジウム合金という金属でできています。
実は、なんと50年前の1960年から使われているんですね (゜Д゜ノ)ノ えっ?!

1960年といったら、太平洋戦争終戦の15年後ですよ〜。
朝鮮戦争が停戦してから、7年後・・・う〜ん、生まれてないから実感なし!!
分かりやすいところで、白黒テレビの時代・・・カラーテレビなんてない時代。
三洋電機から二槽式洗濯機が発売されたのも、1960年なんですね〜

物価でいうと、今の1万円がだいたい5万5,000円位の価値の時代ですね。

1960年(戦後)

国は「銅亜鉛合金」(低廉)を保険診療の中に組み込もうとした。

歯科用金属規格委員会は、総医療費や日本の経済力からみて代用金属の使用もやむ得ないが、その際でも、金銀パラジウム合金をもって代用合金の許容限界とし、できるだけ早い時期に金合金への移行すべきであることを委員会報告書で発表した。
銀歯(金銀パラジウム合金)の危険性についてより引用
小難しいので、意訳してみましょうか。

・本来なら18K(75%)金合金などを使うべき(24金では柔らか過ぎる)
・でも、戦後復興期だから使いたくても使えない(財政難で国が貧乏)
・では、とりあえず12%金銀パラジウム合金(安物)で凌ぎましょう
・・・ということです。

・・・で結局なんだかんだで、「安かろう悪かろう」を50年以上使っているわけです。
まぁ、今も数々の失政で国が貧乏だから、仕方ないのかも知れませんね。

昔は「安物」でしたが、今は金やパラジウム価格の高騰で値上がりしてます。
(ただ、値段が上がっただけで中身が変わったわけではありません(^^;))

おかげで(!?)日本は貴金属保有量が世界一だそうですよ!!
歯科用金属と携帯電話などで・・・(゚д゚;)

こんな金属が良いものだとは思えないので、ウチでは取り扱いません!!
<(`^´)>キッパリ
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