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日本の歯科事情 - 「歯科医療崩壊」と「質の医療格差」
・・・とある東京の歯科医院のブログの記事が目にとまりました。
記事を引用しながら、いつもの戯言を書かせてもらおうと思います。
歯科医療は既に崩壊していることはほとんどの歯科医師は異議がないであろう。
歯科医師は知らない歯医者に保険証を持っていき絶対に治療を受けない。
自分と同じ治療をしている事を知っているからだ。
他の歯医者はみんなアホでド下手と思っている。
これが崩壊している証拠である。
確かに知らない先生の治療はできるだけ受けたくないですね。
応急処置は勤務医の頃の同僚にお願いしますが、それ以外は・・・東京まで行くかな・・・。
色々、知ってしまうと贅沢になってしまうというか、不安になるというか・・・。
(行きたくないので、色々と予防方法を研究しているわけですが・・・)

東京都内ではくっきり診療の質に2極分化が生じている。
公的医療サービスをメインに行う歯科医院(歯医者は治療を受けない歯科医院)
現代科学において有効といわれる治療法を行う歯科医院(歯医者がかかる歯科医院)だ。
歯チャンネルなんて見てしまったら、なおさらですわね〜。
このブログも東京からのアクセスが多いです。新潟長岡も多いですが(^^)
ただ、不思議と来院される方は三条の方が多いんですね。

これはいわゆる勝ち組負け組という経済格差ではなく質の医療格差だ。
東京にだけ局所的に出ている格差といえる。

良いことか悪いことかは個々の判断だが、
数十年遅れている診療の制限や規制がない世界標準の治療を受けたい方にとっては
診療の選択の幅は広がるであろう。

歯医者が治療を受ける水準の治療が受けれるのだ。
これは東京という恩恵であろう。
東京では専門医同士が連携を取り合うようなシステムが出来上がりつつあるようです。
マルチディシプリナリーアプローチという診療スタイルだそうです。
「東京だから・・・」という地域格差がなくなってくると良いな、と思っています。

公的医療サービスを行う歯科医師の不正請求などは
かなり悪いことをしていたのであろうが、このことは問題視しなければならない。

P検査、SC、SRP、PMTC、歯科医師以外のレントゲン撮影、
歯科衛生士や歯科助手の仮歯作製や補綴物調整・装着、CR、クラウンとインレー、
歯科衛生士実地指導、入れ歯、カルテ改ざん、不正請求、二重請求、架空請求、
技工士指示書、材料をすり替えただけの白い歯や入れ歯、根管治療、フラップ、…。


どこに勤務しても公的医療サービスをする限りこの問題はつきまとう。
沢山見てきた。うんざりである。真っ黒である。
自分は自分の手を汚して黒い手になってまで行うものではないと考える。
黒い手で、白い歯を触ったら・・・灰色になっちゃうかもね(^^)
2年間で約34万円の診療報酬を不正請求した代償は、大きいとおもいますよ〜。
・・・というか、不正請求って「詐欺」ですよね。ダメでしょ、やっちゃ。

公的医療を行う事は自分が受けない医療を行う事である。
故に手と腹と心が黒くなるのである。医師としての葛藤が生じるのである。
自分はなります。他の歯科医師は知りませんが…。
(手間はかかるが)良い治療方法を知ってしまうと、確かに葛藤が生まれます。
「マイルール」を作って、保険診療と自由診療とが区別できる人は平気でしょうが・・・。

歯科医師たる者は不正を強いられる制度に付き合う義理はないと考える。
出来うる最高の治療をすればいいのである。腕で勝負すれば良いのである。
50年以上変わらない質に付き合う技量は自分にはない。
手を抜けないただの職人歯医者だからだ。現代の有効な科学的治療にはそぐわない。
http://iritani.exblog.jp/6615186/
余計なソロバンなど弾かず、良い治療をすることだけに専念したいですね。
低報酬に伴う、技術とモラルの低下は、国民に跳ね返っているかも知れません。

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