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来年度の診療報酬改定は3%引き下げの方針
野田佳彦・財務副大臣は11月19日の記者会見で、
来年度の診療報酬改定で3%程度、引き下げる方針を明らかにしました。

薬価等が3%程度の引き下げ、診療報酬本体について野田副大臣は・・・
「診療報酬の全体的な底上げでは、医師不足で悩んでいる診療科に
医師が集まる動きにはならないのではないか。
報酬の配分の大胆な見直しを行うことが大前提だ」と述べ、
ほぼ据え置きで配分の見直しで対応するとしています。
医師不足・・・ 報酬どうこうじゃないと思うんですけどね、この問題。
医療事故だのと騒がれやすい診療科を敬遠している点は、無視できないでしょう。

「リスクの高い治療」は、できるだけ控えておこう。(萎縮治療)
「訴訟リスクの高い診療科」にはできるだけ行きたくない・・・と。

医療費が増大すれば、保険料負担増(50%)、患者負担増(14%)
という形でただちに国民負担増につながる。
病気にさせないような予防推進型の医療制度に転換すれば・・・ と思います。
まぁ、一回「制度破綻」してからじゃないとできないかも・・・ですが。

あとは、「タクシー代わりの救急車」の問題とか・・・
「病院のサロン化」の問題とか、夜間の「コンビニ受診」の問題とか・・・

もっとメリハリつけたら良いのにな、と思ってみたりします。

医療費34兆円の使途の49%が、医師等の人件費
医療って、労働集約型の産業ですからね。人件費率は当然高いです。

結果的に、なんだかんだと診療報酬は引き下げられるでしょうね。
「国民の医療費負担を増やさない」という大義名分を掲げて、ね。
(ただでさえ粛々と増税を画策しているので、医療従事者には泣いてもらおう・・・と)

相対的に歯科医療費は、さらに抑え込まれるんではないでしょうかねぇ。
さぁ、どうなることやら。

「医」「食」「住」

こういう基本的なところを守れる政治をやってもらいたいもんですね。
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