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特許取得済み!! FAPホワイトニングの利点と欠点
強化カルシウムを使った独特の歯の美白術・FAPホワイトニング
今回は注目のFAPホワイトニングの利点と欠点についてお話します。
他のホワイトニングシステムを検討されている方も参考にしてください。
まず、このFAPホワイトニングを開発したのは、山岸一枝先生です。
人工エナメル質のDr.Yamagishi」として、世界中が注目している先生です。
2005年に科学雑誌ネイチャーに、日本人歯科医師で初めて掲載された方です。
※ ”Nature”は、ノーベル賞の登竜門と言われている世界的権威の科学雑誌です。

FAPホワイトニングは、日本で初めて、日本人のために作られた歯の美白術です。
日本人の象牙質は、アメリカ人よりメラニン色素が約10倍多く、色が濃いのです。
こういった日本人の歯の特徴を考慮して開発されたのが、FAPホワイトニングです。

2002年に「特許第3340265号」の特許を取得されており、他が真似できません。
歯を白くすると共に、歯質を強化し、虫歯になりづらくする効果もあります。
現在、海外でも注目され、国内外の数々のマスメディアで取り上げられおります。

人気モデルの蛯原友里さん、押切もえさん、山田優さんも受けられたのだとか。
(おっと、余計な話をし始めたので、元に戻さないとね・・・(^^;))

では、早速、FAPホワイトニングの欠点からお話しましょう。
FAPホワイトニングのデメリット(欠点、短所)

1. 治療費が少し高め

歯や骨と同じ「アパタイト結晶」を用いるため、材料費が高めです。
実際に用いるのは、これを強化した「強化アパタイト=FAP」になります。
特許が取得されているため、他のシステムでは使えない生体材料だからです。
(材料の中に研究開発費や特許維持費が含まれているのです)

2. 通院回数がかかる

FAPホワイトニングは、院内で施術するオフィスホワイトニングの一種です。
過去の統計から、5〜10回程度の施術が必要と指導を受けております。
通院回数がかかることも、治療費が多くかかる理由にもなっています。
最低5回を基本施術料金としている医院が多い、と聞いています。

3. 限られた医院(認定医院)でしか施術が受けられない

山岸先生に師事し、直接指導を受けて認定を受けた者しか施術できません。
ですから、2009年現在でも、全国でわずか300軒程度しか対応できません。
(もちろん、長岡市近郊ではブレス・デザインくらいしかありません)

4. 凍みる症状(知覚過敏)が出ることがある

これに関しては、実は、どのシステムでも言えることです。
個人差も大きく、まったくの無症状の人も少なくありません。
レーザーなどの熱刺激を与えない分、比較的知覚過敏の出にくいシステムです。
歯に対する安全性に関しては、多くの生体実験から保証されています。
また当院では、術前術後の知覚過敏対策に力を入れ、万全を期しております。

強化アパタイトを使ったホワイトニング・FAPホワイトニング

では、今度はFAPホワイトニングのメリットをお話しましょう。
FAPホワイトニングのメリット(長所、利点)

1. 歯の表面が強化され、ムシ歯予防効果がある

歯のエナメル質表面のアパタイト結晶を、強化アパタイトに交換します。
また、ミクロの亀裂や傷も強化アパタイトで埋めるため、歯が強化されます。
”ムシ歯予防効果のあるホワイトニング”というのが、大きな特徴です。
「約30%予防効果が高まる」というデータが、すでに出ています。

2. 歯の表面がツルツルになり、汚れが付きにくくなる

歯の表面の汚れを分解し、同時に強化アパタイトで歯を再構築します。
その結果、ミクロの亀裂や傷も強化アパタイトで埋めるため、歯がツルツルになります。
プラークや色素沈着を起こしにくい歯にすることができるのが特徴です。

3. 歯を再石灰化させながら白くする

従来のホワイトニングは、術後にフッ素コーティングして再石灰化を促します。
(このため、術後に食事制限やタバコ制限されるのです)
FAPホワイトニングは、施術中にFAPで再石灰化しながら歯を強化していきます。
これは、他のシステムでは真似のできない大きなアドバンテージと言えます。

4. 術後に食べ物や飲み物、タバコなどの制限がない

従来型ホワイトニングは、術後に再石灰化させるための待機時間が必要です。
術後に色の強い食事をすることを控えるような指示をされたりします。
ところが、FAPホワイトニングは施術中に再石灰化も完了します。
ですから、術後に食事やタバコの制限をすることは基本的にありません
(知覚過敏の心配があるので、キンキンに冷えたものや熱々の食事は控えましょう)

5. 歯の美白効果が長持ちしやすい

FAPホワイトニングは、エナメル質表面のアパタイト結晶を強化リニューアルします。
しかも、歯の表面をツルツルにするため、施術直後から汚れが付きにくくなります。
強化アパタイトでコーティングされた歯は、歯ブラシを1万回しても大丈夫です。
歯が傷つきにくくなるので、歯の美白効果が長持ちするのも特徴です。
(「歯ブラシ1万回テスト」でFAP粒子の脱落が見られないという実験報告より)

どんなホワイトニングシステムであれ、基本的に安全性の心配ありません。
ただ、ホワイトニングシステムには特徴があり、それぞれに一長一短があります。

できるだけ安く歯を白くしたいのであれば、ホームホワイトニングでしょう。
ただし、施術の煩わしさを感じてしまうかも知れません。

早く歯を白くしたければ、光照射型のオフィスホワイトニングですね。
紫外線による歯肉の日焼けを防ぐため、個人的にはLEDタイプがお勧めです。
白さを維持するには、ホームホワイトニングを併用することを勧めます。

歯を強化しながら白くしたければFAPホワイトニングがお勧めです。
メリット、デメリットはすでにお話したとおりです。
予防を兼ねており、効果が長持ちするという観点からは一押しです!!

ホームホワイトニングやオフィスホワイトニングした後で、歯を強化するために
1〜2回強化アパタイトでコーティングするというのも手ですね。
これはFAPコーティングという呼び名で、提供したいと思っています。

神経を取った歯が変色している場合は、インターナルブリーチになるでしょう。
(以前はウォーキングブリーチでしたが、安全性の観点からコチラがお勧め)

こういった治療に興味がある方は、気軽にご相談いただきたいと思います。
色んなシステムがあるので、あなたに合ったシステムを一緒に考えましょう。

歯を白くすることをきっかけに、「予防」を意識してもらえれば幸いです。
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