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従来型ホワイトニングとFAPホワイトニングの違い(2)
前回は、少しマニアックにホワイトニング法の比較をしました。
今回は、もう少し分かりやすくイメージで比較してみたいと思います。
【関連記事】なぜFAPホワイトニングは、歯を白くできるのか
FAPホワイトニングと従来型との違い歯の表面には、ペリクルというタンパク質の保護膜で覆われています。
さらにその上に、プラークが付着しています。

食べ物などの色素は、このペリクルやプラークに染み付いています。

ですから、まず、歯の表面処理をしてプラークやペリクルを取り除きます。

ここまでは、どんなホワイトニングシステムであっても共通のステップになります。
FAPホワイトニングと従来型との違い従来型のホワイトニングの場合は、ホワイトニング剤を作用させた後は「歯がむき出しの状態」になっています。

この状態が色素の再沈着のリスクが高いので、食事内容などに注意が必要です。

しばらくすると、フッ素や唾液の力で再石灰化を起こしながら、再び歯の表面がペリクルで保護されるようになります。

一方で、FAPホワイトニングの場合は、歯の表面に強化カルシウム・FAP結晶が吸着して「FAPの層」で一層コーティングされることになります。
ここが、従来型との大きな違いになります。
電子顕微鏡での比較写真

術後は、従来型と同様にペリクルで表面が保護されるようになります。

歯がFAPとペリクルの二重構造で保護されるようになる、というわけです。

FAPホワイトニングの利点と欠点も併せて参考にしてみて下さい。
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