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医師会が築いた医療の闇 メスを入れるのは今
・・・という記事が月刊誌『WEDGE』2009年12月号に掲載されているそうです。
日本医師会副会長・宝住与一氏は、この記事に対して抗議したのだとか。
ところが、抗議声明がなんとも困ったもんなんですよね...
同記事は、「医療費は「穴の開いたバケツ」状態で、そこへいくら税金を投入しても、適正な配分はあり得ない」「過剰請求の背景には、戦後60年間、医師会が自民党に取り入って守ってきた、医療界の「閉鎖性」がある」などと説き、医療情報の開示、電子カルテの推進などを求める内容。

これに対し、宝住氏は、

(1)記事内容の大半は歯科診療についてであり、日本医師会と日本歯科医師会を混同して「医師会」とのタイトルを用いることは多くの読者に誤った認識を与え、日医の名誉を甚だしく傷つけるものであること、

(;゚д゚)ォィォィ
「歯科業界はそうかも知れんが、ウチらは違うで〜」とでも言いたいのでしょうか。
ちょっと問題の記事の要旨も併せて掲載しておきましょうか。

医師会が築いた医療の闇 メスを入れるのは今
(『WEDGE』2009年12月号)要旨

 膨らみ続ける医療費に、税投入やむなしとの声は高まる一方だが、医療費は「穴の開いたバケツ」状態。いたちごっこの不正請求、過剰請求の背景には、戦後60年間、医師会が自民党に取り入って守ってきた、医療界の「閉鎖性」がある。

◆医療費は穴の開いたバケツ

 医療費に投じられる税金は12兆円。保険者財政の悪化などにより、さらなる税金投入は避けられない。にもかかわらず、医療界はあまりにも情報開示が不十分で、闇の世界になっている。医療費は「穴の開いたバケツ」状態で、そこへいくら税金を投入しても、適正な配分はあり得ない。この解決のためレセプトオンライン化、カルテの電子化が必要。

◆レセプトからカルテを作る歯科医

 しかし、電子カルテはおろか、レセプトオンライン化すら医療界は嫌がっている。歯科では、レセコンからカルテを作る事例もあり、やっていない処置などを請求しているケースもある。これは不正請求であり、詐欺罪に問われ、医師免許を剥奪されるべきだ。

◆ずさんな審査の実態

 レセプトの審査支払機関の審査委員は仲間内で構成されている。これでまともな審査ができるはずがない。保険者がこのような状況を看過していることも解せない。

『医師会が築いた医療の闇 メスを入れるのは今』への謝罪・修正を要求より引用

「なんだかなぁ...」というニュースです。コメントも思いつきません。
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