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5%の末期患者に、総医療費の55%が喰い尽くされている
医療費の内訳」というテーマでネット検索をしていると、こんな事実が(;゚д゚)
データは平成10年のものなので、一昔前の古い資料なのですが、今も変わらないでしょ。
データの出典は「日本の医療費の実状」です。気になる方は参考に。
わずかな末期患者のために浪費される国民医療費

月の治療費が40万円を越すような入院患者やインターフェロンなどの特殊な外来患者は、
全体の1%未満しかいないのですが、彼らが医療費の約1/4を喰い尽くします。
(治療費40万円といったら、インプラント1〜2本程度ですね)

しかも、こんな高額治療を受けても1〜6ヶ月以内に9割の方が亡くなっているそうです。
その治療を受けるのと、受けないのとではどれだけ差があるんでしょうね?
(できる限りのことをしてもらいたいなら、制限のない一般診療でどうぞ)

「穴の開いたバケツ」の正体はココにあるのではないでしょうか。

患者の9割は、医療費全体の1/3程度でカバーされているわけです。
公的社会保障(保険医療)としては、この9割をカバーするだけで良いのでは?
(元々、全ての治療を保険でカバーしているわけではないですから)

・医療崩壊を防ぐべく、診療報酬を2倍にする。(え、もっと?)
・その代わり、じっくり丁寧に診察することを義務付ける。(診察人数制限?)
・自己負担額も3割負担から、1〜2割に減額。(した方が選挙ウケするでしょ)
・高額医療に関しては、原則自費の一般診療とし、民間医療保険の対象とする。

これでも、医療費は10〜20%程度削減することができる計算になります。
なんでもかんでも「公的保険の対象」にするから破綻するんです。
自動車や原付の「自賠責保険」みたいに限度額なりで制限すれば良いのです。
(これで足りない方は、任意で民間の「医療保険」に入れば良い、と)

そもそも、半年も生かせない治療を何故、保険適用するのかって話です。
同じ税金使うなら、大学で科学技術研究費でも使って治してあげれば良いでしょ。

ま、それはさておき「予防医療」を保険制度に上手に組み込んで欲しいですね。
「定期健康診断を受けていないと保険適用されない」とかね。

「病気にならなきゃ損」みたいな健康保険って、オカシくないですか?
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