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高額レセプトの問題 - たった1人の患者に年間2億3,000万円!?
大動脈解離の手術、血友病の注射・・・ 月額2,000万円以上の治療費がかかります。
こんな月額1,000万円を超える超高額医療を平成15年度は、延べ101人が受けています
そのほとんどが数ヶ月以内に死亡、もしくは治癒せず治療を繰り返しているのです。
こんな情報を「高額レセプトに見る日本の医療の問題」から入手しました。
気になるコメントをピックアップして引用しておきます。

高額医療費を生む最大の要因は、健康保険のあり方にある。

”あらゆる手だてを尽くす”を錦の御旗に、
給付に上限を設けない青天井となっていることだ。

理念としては許せるが、医師がその気になれば死に瀕した患者を材料に、
意味のない”治療行為”をいくらでも施すことが出来る

高額医療費=重症患者だから、”長持ちする重症患者は金の成る木”と
勘違いする医者が出て不思議はない。

現実に高額な医療を受けて生還する患者は1割も居ないことから、
効果のない治療が”あらゆる手だて”として繰り返されているのは確実だ。
冒頭の血友病の患者さん、年間総額2億3,000万円近くの医療費を1人で使っています。
しかも、完治するわけでもなく、療養継続となっていたようですね。

ちなみに平成20年度は、月額医療費が1,000万円を越えたのは134件でした。
また2,000万円を越えたのは5件でしたが、500万円以上のものは年々増加傾向です。

誰でも想像出来ると思うが、
瀕死の患者を検査すればいくらでも異常が”発見”出来る。

異常を発見すれば、(死に瀕している理由でなくても)、
それが患者を救うことには成らないと分かっていても
大手を振って医師は治療行為を行えるのだ。
病名さえつけば、なんでも保険請求できちゃうんですもんね。
(症状がなくても、レントゲンを撮影するために「歯周病」・・・みたいな)

保険請求するための「レセプト病名」なんてものもある位ですからね。
(この処置をするためには、○○という病名をつけないといけない・・・、と)

もう一つの要因は患者と家族の側にある。

青天井の保険制度にどっぷり浸かった上、
長生きすることが当然という意識が蔓延しているため、際限なく”治療”を求める。

それ自体を問題とはしないが、
有効な”検査や治療”は思っているほど多くないことを知る必要がある。

無意味な検査は患者の体力を損耗し、
かえって死を引き寄せることも多いと知らねばならない。
下手に悪あがきしても、どうにもならないことがあるということです。
メスを入れるべきなのは青天井の健康保険制度でしょう。

ごく一部の患者と医療関係者のために医療費が膨れ上がっています。
5%の末期患者が、国民医療費の55%を喰い尽くしているのが実態です。

国民皆保険制度という名のもとで「健康保険」は強制保険なんですから、
「自賠責保険」のように、制限を設けた上で、もっと安くして欲しいですね。
(国民年金制度もそうだけど、高いばっかりで納得いかない)
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