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大きなムシ歯でも神経は残したい (覆髄法)
大きな深いムシ歯でも、神経は取らない!!」の関連記事です。
大きなムシ歯を「神経」を取らずに治す方法は、覆髄法(ふくずいほう)と言います。
キチンとやれば70〜90%の確率で神経を保存できると言われています。

http://www.youtube.com/watch?v=E4ptHRgxQdw

大きなムシ歯を見つけると、「あとで凍みると心配」ということで、
神経を取ってしまう医院は少なくありません。

保険診療では覆髄処置を行った後、抜髄するとペナルティがあります。
覆髄処置の診療報酬分を、抜髄の診療報酬から差し引かれてしまうのです。
つまり「覆髄法」を行った分だけタダ働きになってしまうんですね (>_<)

「痛み」が出てきてしまったら、神経を取る必要性が高まりますが、
「凍みる」程度であれば神経を取らずに済む可能性は十分にあります。
※ 痛みを伴う不可逆性の歯髄炎になったら「神経を取る=抜髄」が必要。

ただし、「削りすぎず、ムシ歯は確実に取ろう」と思うと
非常に手間と時間がかかるので、あまり一般的ではありません。
(ソコソコでやめちゃうか、過剰に削ってしまうかのどちらか・・・)

地味ですが、再治療を防ぐためには非常に重要なポイントだと思います。
健康な歯は極力保存し、ムシ歯の部分は確実に取る!! ホント、基本的な話ですが・・・。

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