サイト内を検索する
口臭の原因と解決策 動画
当院院長:吉岡秀樹
著書・メルマガ
診療科目・相談科目
  • 一般歯科 (ムシ歯/歯周病)
  • 審美歯科 (銀歯/変色/矯正)
  • 口腔内科 (口臭/口腔乾燥)
  • 予防歯科 (栄養/定期管理)
  • 歯科相談室・回答集
診察費用・技術料
営業時間・アクセス
ブレス・デザイン デンタルオフィス 新潟県長岡市殿町2丁目3-12
あなたのPCに永久保存

RSS ATOM
メールでの問合せ
メール問合せ
ジャンル別記事一覧
関連リンク集
地域別アクセスランキング

ジオターゲティング
あなたが解決したい「お口の悩み」に関する記事を探しましょう
口臭やドライマウスなどの悩みを解決したい方(口腔内科口臭外来栄養療法
ほんだ式口臭治療 (治療例) - 渇きやネバつきの治療 - 唾液検査 - 栄養療法
黄ばみ、変色、銀歯など見た目の悩みを解決したい方(審美歯科美容歯科
銀歯を白い歯に - 変色歯の治療 - ホワイトニング - すきっ歯の治療 - 歯列矯正治療
ご自身の歯を大切にしたいと思っている方(予防歯科歯科相談・その他)
メンテナンス (PMTC) - セカンドオピニオン(歯科相談) - 顕微鏡歯科 - 根管治療
新着トピックス
無料メルマガ「健康科学部通信」を始めました (毎週配信)
乳歯から永久歯への生え変わり - 歯並びの心配
乳歯が生え変わるのは、下の前歯(A)がたいてい最初です。
その際に「歯並び、大丈夫?」と心配されるお母さんがチラホラ。
・・・ということで、今回は乳歯の生え変わりと歯並びのお話。
乳歯脱落
※ 症例写真撮影協力 ≫ 新潟県長岡市在住 5歳 女児

5〜6歳になると、下の乳歯(A)がグラグラしてきます。
そして、このように乳歯の内側から永久歯(1)が顔を出します。

そう「内側から生えてきている」ことを心配されることが多いのです。
でも、それはよくあることで、あまり心配しなくても良いでしょう。

もし、ガタガタの歯並びになったとしても、当面様子見になりがちです。
今後、背が伸びてくると下顎の骨も成長してくる可能性があるからです。
※ 手足の骨と下顎の骨は似た成長パターンで大きくなります。

子どもの頃のガタガタ歯並びを検討するなら、小学校中学年くらいから。
その頃から「側方歯群」と呼ばれる歯が抜け替わり始めるからです。
※ 状態にもよるので、あくまでも一般論です。


比較的低年齢の時点で治療を検討するのは、いわゆる「受け口」くらい。
専門的には「反対咬合」と呼び、奥歯の咬み合わせでチェックします。

あと、早めに矯正しておきたいのは「口呼吸」ですね。
口呼吸は歯並びの問題もありますが、他にも全身的な影響が心配です。
| 矯正歯科・歯列矯正 | 審美歯科ランキング | 相談・お問合せ | 現在の予約状況 | 友達に教える |
| 歯科治療費800万円節約術 - 今すぐできる予防体質獲得プログラム [Kindle版] |
この記事のトラックバックURL
http://www.breath-design.com/trackback/1620630
この記事と関連性が高い記事一覧
あわせて読みたい同じカテゴリーの最新記事5本