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低血糖症と歯ぎしり、食いしばり、TCH(歯牙接触癖)
無意識でやってしまう歯ぎしり食いしばり、そしてTCH
最近、これらの現象と「低血糖症」との関連性を疑っています。

歯ぎしりTCHって、口臭外来や予防歯科的にも関連性が高い現象です。
あと、審美修復治療をした部分を長持ちさせるためにも是正したいですからねぇ。
糖質制限食

まず、はじめに血糖値について簡単にお話しておきましょう。

血糖値とは、血液内のグルコース(ブドウ糖)の濃度のこと。
健常なヒトの場合、空腹時血糖値はおおよそ80-100mg/dl程度。

ヒトの血糖値は、血糖値を下げるインスリン、
血糖値をあげるグルカゴン、アドレナリン、コルチゾール、成長ホルモン
といったホルモンにより、非常に狭い範囲の正常値に保たれている。

血糖値がおよそ180mg/dlを越えると(一過性)の糖尿が出る。

血糖値が約80mg/dLを下回ると、インスリンの分泌が極端に低下。
約65-70mg/dLに低下すると、グルカゴン、アドレナリンが大量に放出
約60-65mg/dLに低下すると、成長ホルモンが放出される。
最後に60mg/dLをきるようになると、コルチゾールの分泌が亢進する。

血糖値が50mg/dlを下回ると、大脳のエネルギー代謝が維持できなくなり、
精神症状をおこしはじめ、さらには意識消失を引き起こし、重篤な場合は死に至る。

・・・と、とりあえずWikipediaから抜粋引用してみました (^^;)

インスリンは、食後の血糖値上昇度に応じて分泌されます。
砂糖をはじめとする糖質や炭水化物によって、血糖値は急上昇します。

インスリン濃度に応じて、今度は血糖値が急降下していきます。
その勢いで血糖値が70mg/dLのラインを割り込んでくると、アドレナリンが出ます。

アドレナリンとは、交感神経を興奮させる作用があるホルモンでもあります。
身体が「緊張状態」や「興奮状態」になるということです。睡眠中でもね。

血糖値の急上昇を招かないようにする!

これが、ひとつのカギを握っている可能性がありますね。
ちなみに平均血糖値だけ見ても、血糖値の乱高下は分かりません。
血糖値の振幅が大きくても、小さくても「平均は同じ」こともありますのでね。

食事のバランスや、口にする順序を変えるだけでも急上昇は抑えられます。
砂糖は煙草やアルコール並みに有害!?」という話もありますしね。

「マウスピースをする前に食事を変えなさい」

かもね、って・・・「心療内科に行く前に食事を変えなさい」のパクり・・・ (^^;)
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