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歯周病の人は、コエンザイムQ10 (CoQ10) が欠乏している
といった報告があるようなのですが、今日はそのCoQ10についての話。
このCoQ10を調べたものをまとめたのですが、そのきっかけがこちらの記事です。
TCHって、肩こり的な?! 乳酸とビタミンB群(特にナイアシン)との関連性

NADという物質が不足すると、元気がなくなって疲れやすくなるという話でした。
このNADを生み出す大きなカギを握っているのが、このCoQ10だったんですね。
スタチン コレステロール CoQ10 コエンザイムQ10

コエンザイムQ10(CoQ10)とは、ユビキノンとも呼ばれる抗酸化物質のことです。
細胞内のミトコンドリアにある「呼吸鎖」とか「電子伝達系」と呼ばれる所で働きます。
使い終わったNAD(=NADH)をリサイクルして、再びNADにしているんです。

CoQ10は、グルコースや脂肪酸からの部品Aと、チロシンからの部品Bとで作られます。
なので、通常は欠乏することはないらしいのですが、ある薬を飲んでいると欠乏します。

コレステロールを減らす薬

高脂血症治療薬などと呼ばれた「メバロチン」とか「リポバス」などです。
これは、コレステロールの原料となる「メバロン酸」を作らせなくする薬です。

コレステロール自体は、抗ストレス物質「コルチゾール」だとか、
性ホルモンの原料になるので、実は低すぎるのも問題があるんですよね。
そして、このメバロン酸というのは、ステロイドやCoQ10の原料でもあります。

※ 関連記事 ≫ LDLコレステロールは「悪玉コレステロール」ではない?!

で、小難しいことはおいといて、重要なことをお話しておきましょう。
細かい物質名は流すとして、CoQ10が作られていくルートの途中に注目です。

・グルコースからCoQ10の部品Aを作るためには「ビタミンB1」が必要。
・脂肪酸からCoQ10の部品Aを作るためには「ビタミンB3=ナイアシン」が必要。
・チロシンというアミノ酸からCoQ10の部品Bを作るためには「ビタミンB6」が必要。

ビタミンB群が必要! ということ。

CoQ10サプリメントを飲んじゃうというのも「あり」なんですけどね...
糖質過剰な食生活を送って、ビタミンB群の無駄遣いしちゃってはモッタイナイ!

無駄遣いを抑えて、できるだけビタミンB群が豊富な食事をする。
そして、それでも足りないようであれば補充してやる、というのが賢いと思います。
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